インプラント
骨隆起を移植した自家骨骨造成BBAコンセプトとインプラント症例

Before

After
| 主訴 | 右上奥歯の腫れと痛み |
|---|---|
| 年齢 | 60代 |
| 性別 | 男性 |
| 治療期間・回数 | 12ヶ月/18回 |
| 治療方法 | 右上6番抜歯,上顎骨隆起を移植したフランク骨造成BBAコンセプト,インプラント治療 |
| デメリット・注意点 | 歯周病により歯槽骨が崩壊,インプラントの長期安定を目指すため骨移植が必須でした. |
| 備考 | 抜歯後の治癒に2ヶ月. 骨移植後の治癒に5ヶ月. インプラント1次オペ後の治癒に4ヶ月. 治癒を待つ期間が長く,その間に保険で歯周病治療と虫歯治療を行いました. |
治療詳細
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骨造成後5ヶ月
自家骨のみを用いる骨造成、BBAコンセプト。
防御力と免疫力を有した生きた骨を再生させることにより、長期間安定したインプラントが期待できます。
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インプラント1次オペ後
理想的な位置にフィクスチャーを埋入できました。
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上部構造・ジルコニアブリッジ装着
1年かかり、治療完了。
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治療完了から1年4ヶ月
定期メンテナンスで来院。
移植した骨も安定しており、症状もなく良好に経過。
インプラント治療は長くかかったが、安心して食べられるようになったのが何より良かったとおっしゃってくださいました。