入れ歯(義歯)|歯が欠けた、歯が黒いにお悩みなら|盛岡のさくらだい外川歯科医院へ

入れ歯(義歯)

当院の入れ歯のこだわり

入れ歯は上手く合わないと痛くなることがありますが、当院の入れ歯治療では、出来上がったあとの調整を大切にしています。入れ歯の装着後に痛いところは我慢しないでください。調整をすることにより、痛みを取り除くことができます。個人差がありますが、痛みがなくなるまで調整を繰り返しますので、ご安心ください。

保険診療と
自由診療の違い

保険診療とは、健康保険などの公的医療保険制度が適用される診療のことです。少ない自己負担金で、生活に支障をきたさない程度の機能を回復する治療を行います。
自由診療とは、患者様に治療費の全額を負担していただく診療です。素材や治療方法に制限がないため、より良い素材を使用したり、より見た目を良くしたりといったことが可能となります。治療方法や素材の選択肢が多く自由度が高いことで、患者様のニーズに応えやすいという特徴があります。

治療の流れ

当院では、より精密に義歯製作を行うため、型どりを2回行います。

  1. Step01

    1回目の型取り

    治療方針と義歯の設計を考え、義歯製作の準備をします。

  2. Step02

    2回目の型取り

    オーダーメイドで型枠を用意し、さらに精密な型を取ることができる材料を使って行います。

  3. Step03

    噛み合わせの診断

  4. Step04

    金属装置の試適

当院で提供する
入れ歯の種類

パーシャルデンチャー
【保険】

パーシャルデンチャーとは、1つの歯、もしくは隣り合った2つの歯を金属のバネで固定させる、部分入れ歯のことを指します。
使用までの流れとして、まずお口の中の検査を行った後、型取りをし、作製します。
その後何回か微調整を行った後に、患者様に装着していただきます。
両脇に支えとなる歯が必要であること、支えとなる歯に負担がかかるという注意点があります。
(画像は保険適用の素材で作製されたパーシャルデンチャーになります)

フルデンチャー
【保険】

保険の範囲で作られたフルデンチャー(総入れ歯)です。保険適用の場合は費用を抑えるられるというメリットがありますが、使用できる素材が限られてしまうことになり、入れ歯の厚さを調整しづらく、違和感を感じやすいという注意点があります。
(画像は保険適用の素材で作製されたフルデンチャーになります)

コバルトクロム
金属床デンチャー
【自費】

金属床とはお口の粘膜に触れる部分(床)が金属で作られている入れ歯のことを指します。金属製なので、熱伝導率が良く、食べ物や飲み物の温度を感じやすくなるというメリットがあります。
メリットはコバルトクロム自体も強度があり薄く作れるという点で、保険適用にならない、コバルト自体のアレルギーのある方には使用できないというデメリットもあります。

スマイルデンチャー(ノンメタルデンチャー)
【自費】

スマイルデンチャーは固定させる際に金属バネを使用しないタイプ(ノンメタルデンチャー)の入れ歯で、「ノンクラスプデンチャー」などとも呼ばれています。
バネの代わりに肌の色に近いナイロン製のフックを使用するので、日常生活で笑ったり、会話したりする際も目立ちにくい、金属を使用しないのでアレルギーの心配がないというメリットがあります。噛む力は天然歯よりやや劣るというデメリットがあります。

ロケーターデンチャー(インプラントデンチャー)
【自費】

あらかじめ埋められたインプラントに固定器具(ロケーター)を装着し、その上から入れ歯を固定させるものを「ロケーターデンチャー」と言います。
固定器具により安定性が高く、物を咬みやすくなる、また取り外し式なのでメンテナンスもしやすいというメリットがあります。しかし、すべての方に使用できないケースもあり、保険適用外となるなどのデメリットもあります。